毎日塗るだけ!40代からのエイジングヘアケアでうねりもサラサラするんっ

 お肌と同じように髪も年齢を重ねると髪質が変わってきます。「前よりもまとまりにくくなった」その変化は誰にでも起こりえる自然なこと。髪質に合うホームケア剤を選んで手軽にできることから美髪を目指して見ませんか? 

年齢とともに髪質も変化!うねりやパサつきに悩む

お肌のしわやくすみと同じく、髪にも変化が訪れます。40歳を過ぎるころから20代や30代の頃のように上手く髪を扱えない…という悩みをお持ちの方は少なくありません。

下記のような悩みはありませんか?

・髪全体がパサついてきた

・昔はなかったうねりが出てきた

・うまくまとまらずボサボサしてみえる

・シャンプーの際に絡まって髪が抜ける

・髪にツヤが出ない

 特にうねりやパサつきについては美容院でもよく相談される悩みです。

 

エイジング毛のトラブル原因は保水力!

アラフォー最大の髪の悩みはまとまりにくさ。トラブルとも言える髪のまとまりにくさの要因は「保水力」にありました。紫外線やドライヤー、ヘアアイロンなどの熱による乾燥で髪の水分量が足りていないこともありますが、多くの場合は加齢と共に髪内部で保持できる水分量が下がることに要因があります。これはホルモンバランスが変わり、髪全体にも栄養がうまく届かず、水分も上手く行き渡らなくなるためです。もちろん、長年ダメージが蓄積されている髪の方がうねりやパサつきの影響を受けやすい髪となります。



 保水力を上げるにはオイルだけだと足りない!

髪を乾かす前にヘアオイルを使われる方が多いですが、悩みや用途によってはヘアクリームを選択することをおすすめします。

ヘアオイルとクリームの違いとは?

ヘアオイルの特徴

油分が多く、オイル成分によって髪の表面をコーティングし、ツヤを出すのに最適。紫外線やドライヤー、ヘアアイロンなどの熱から守ります。

ヘアクリーム・ヘアミルクの特徴

油分と水分のバランスが取れており、髪の内側に浸透し、内部から補修することに長けています。基礎化粧品に例えると、美容液のような存在です。

髪全体がパサパサしている、乾燥髪が気になる、うねりを抑えたいという悩みには、ヘアクリームを先に浸透させ、乾いた髪にヘアオイルを付けることでツヤ感を出すことをオススメします。

 パサつき・うねり髪などのくせ毛用に作られたナイトケアクリーム